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ボジョレー・ヌーヴォー?11月ではないのか?

ボジョレー・ヌーヴォー?解禁は11月の後半ですよね?
既にコンビニやスーパーなどでは予約受付を盛んにおこなっていますね。

私は元々あまり酒を呑まないので、ボジョレー・ヌーヴォーには興味がないが、
会社の社長が酒好きなため、よく呑みの付き合いに行った。
そうしてボジョレー・ヌーヴォーの解禁日には必ず呑んだものだな。

ボジョレー・ヌーヴォーは1980年代のバブル期に大ブームになったのですね。
その頃は仕事柄酒を呑む事もなかったので知らなかった。
そうして、バブル期の終焉によりブームを終えた。しかし・・・・

1990年代の後半から赤ワインのポリフェノールに注目が集まり、
赤ワインブームの到来とともにまたボジョレー・ヌーヴォーが脚光を浴びるようになる。
まさに、人生山あり谷あり。(あまり関係ないか?笑)

ところで、何故ボジョレー・ヌーヴォーは解禁日が決まっているか知っていますか?

と、言うか、その前に、日本のボジョレー・ヌーヴォーは非常に高額なようですね。
たいてい2000円から3000円で販売されていますが、
ボジョレー・ヌーヴォーの産地(フランスのブルゴーニュ地方)をはじめフランスよりも
数倍高額だとか。

理由は、ボジョレー・ヌーヴォーは売れるために日本の業者が買いあさり、
さらに高値をつけて販売をしていることが原因だとか。日本らしいやり方だな。

しかし、まあ、商売は何処も同じなのか、先ほどの解禁日の話に戻るが、
現地フランスでもボジョレー・ヌーヴォーは人気が高く売れるため、
もともと解禁日が決まっていない頃は、各業者が先を争って販売を開始したとか。

その結果、熟成が不足して、まだワインと呼べない代物まで市場に出た。
それを抑止することが目的で解禁日が決められたそうです。
日本人の商魂を笑えない話ですよね?(笑)

ちなみに赤ワインは常温で飲むのが一般的。
そうしてワインの温度が変わらないようにブランデーのような持ち方をせず、
ワイングラスの柄の部分を持つ。これが赤ワインの飲み方ですが、
ボジョレー・ヌーヴォーは少し冷やしたほうが旨いとも言われていますね。

いつだったか、セブンイレブンでボジョレー・ヌーヴォーを購入したとき、
有名なソムリエの田崎真也デザインのグラスが特典としてついてきたが、
ワイングラスというよりも、ふつうのグラスだった。

柄がないのです。ただ単に丸みをおびたグラスでした。何故だ?(笑)


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