秋の味覚 栗三昧
秋の味覚と言えばいろいろありますが、今日は栗三昧でした。
栗飯に栗蒸羊羹、栗きんとん。
実はじいさんと息子たちが3日に栗拾いに行ってきたのです。じいさんとは私の父ですが。
私自身、中津川川上屋の栗きんとんやモンブランケーキは好きなのですが、
栗自体が特別好きなわけではなく、栗蒸羊羹はいまいち。(妻は読まないだろうな。汗)
特に栗飯は料理の上手下手を問わずあまり好きではない。
が、息子たちが「美味しい?」と聞くので、やむを得ず「おう。旨いぞ。」と。(汗)
まあ、家族とは言え、そうして子供とは言え、この程度の社交辞令はあっても良いでしょう。
もっともあまり褒めると図に乗るので困りますが。
しかし、旬の食材を食べられるのですから、考えてみたら贅沢だよね。
栗は食べようと思えば年中食べられる。
ほとんどの食材がたいていは年中食べられる。
が、一番旨いのはやはり旬の時ですからね。また、旬を教えないと今の子供たちは知らないし。
個人的には秋の味覚ならば、新鮮な秋刀魚を炭火で焼いたものか、
秋刀魚の刺身、あるいは松茸が良いのですが、贅沢か?(汗)
今回の栗はどこで拾ってきたのか聞いていないが、割と大粒の質の良いものだった。
観光として栗拾いをさせているところに行った訳ではなく、じいさんの知っている場所だとか。
買えばたぶん1万円分くらいあっただろう。それがただなのですから、
文句をつけるのも贅沢というものですね。
しかし、明日も栗飯だと言われたら、
断る理由を何か今のうちから考えておこう。
ほとんどの人に対しては、遠慮することなく言いたい事を言ってしまう世渡り下手な私ですが、
妻にだけは強気に出られないという弱点があります。
さて、妻にどう言って断ろうか?今から悩んでいます。
明日は栗飯ではないことを祈りつつ。(笑)
よろしければ他の記事も読んでいって下さい。⇒ メニュー(目次)