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マイルドセブン インパクト・ワン

今はタバコのマイルドセブンもマイルドセブンのインパクト・ワンが新発売されて、
21種類になったのですね。
販売開始当初はセブンスターの姉妹商品のような位置づけでマイルドセブンがあった。

当然マイルドセブンと言えば1種類のみだったと思う。
確かその後にマイルドセブンライトが出た。タールの量を少なくしたものだ。

ちなみに今のマイルドセブンシリーズにはほとんど数字が書かれている。
1、3、6、8、10の5種類。これはニコチンではなくタールの量のようですね。

そうして向かって右に数字があるものがボックス。
向かって左に数字があるものがソフトケースです。

ですので、これで10種類。それ以外に100’sボックスが4種類に、
マイルドセブンFXとマイルドセブンスペシャルライトボックス、
メンソールが2種類にD-specシリーズが2種類で20種類だった。

ところが、最近マイルドセブンにインパクト・ワンなるものが登場して、
21種類になったわけです。

私が吸っているのはマイルドセブンライト(8)のソフトケース。

もちろん21種類すべてを吸い比べたことはないのですが、微妙に違うのでしょうね。
今喫煙者の数が減っているのに何故これほど種類を増やすのだろう?
このあたりのJTの戦略はいまひとつよくわからない。

ビールのように試しのみ狙いでもなさそうだ。
ちなみに海外では同じマイルドセブンでもかなり味が違う。

あれは現地の味覚に合わせているのだろうか?
それとも保存状態の問題だろうか?

まあ、それはともかく、ここまで種類が増えると、ためしに吸ってみようか?
という気にもならなくなるが、タバコの場合、一旦吸い始めると
数ブランドが決まる人が多いので、
最初はビールのように一過性の需要を狙ったものが、販売停止できないのか?
それとも、何か別の理由か?

と、どうでも良いことを考えた。
そのきっかけになったのは今マイルドセブンがキャンペーンとしてやっている
「いごごちfullコレクション」だ。ブルーレイディスクレコーダーなどが当たるが、
どうもこまめに応募する懸賞はあまり性にあわないな。


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