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パテック フィリップ 5396 (PATEK PHILPPE)腕時計

パテック フィリップ 5396 は、パテックフィリップ(PATEK PHILPPE)の最高級モデル。
と言うか、パテックフィリップのフラッグシップモデルとなっているのが5396モデルです。

パテック フィリップは1839年の創業以来、余分な装飾をせず、デザインというか、
フォルムの美しさと機能美を追求してきた腕時計です。
そうして、パテックフィリップ(PATEK PHILPPE)は、どんな複雑な機能であっても、
取り扱いは簡単でなければならないというポリシーももっているようです。

そこが、パテックフィリップと言う腕時計の好きなところです。
世界最高峰のマニュファクチュールと言われながらも、自社の哲学にそった物づくりをする。
そんな頑固な姿勢が腕時計からうかがえるところが、パテック フィリップの魅力ですね。

中でもフラッグシップのパテック フィリップ 5396 (PATEK PHILPPE)は、
12時の位置に曜日と月名が並ぶ、いわゆるダブル・ギッシェ。これが洒落ています。

しかも、パテック フィリップ 5396 (PATEK PHILPPE)では、
パテックフィリップが特許を持つ「年次カレンダー」も魅力の1つですね。

自動的に月末が30日と31日を判別して日付と曜日、月名を表示します。
デジタルではない機械式腕時計でこの機能は面白い。
もっともデジタルではなく機械式ですので、2月に関しては自動判別が出来ない。
ですので年に1度だけ3月1日には手動での調節が必要ですが、
オーナーにとってはその年に1度の調整が儀式のように貴重な意味を持つようですね。

350を超えると言われている多数の部品を複雑に組み合わせて作った、
超精密機械がパテックフィリップの腕時計ですが、それを感じさせないシンプルさがいい。

パテック フィリップ 5396 (PATEK PHILPPE)
ホワイトゴールド仕様でケースの径は38mmとほど良い大きさです。

しかし、価格は4326000円。(汗)
税抜きで412万円に消費税が入ってこの価格。
この端数は何だ?もう400万円ピッタリでいいでしょう?

と、言っても、400万円ならば買うというわけではありませんが。(笑)


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