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アスマからシカマルへの最後の言葉

木曜日のテレビアニメ、ナルト疾風伝は「最後の言葉」でした。
第10班隊長の猿飛アスマからシカマル、イノ、チョウジの3人に最後の言葉を残す。

今ごろになって木曜日の話をするのはどうかと思いますが、
今日息子と話をしていて、ナルトの話題になったので、思い出しての日記です。

アスマから、イノ、チョウジへの最後の言葉はまあいいでしょう。
ですが、アスマからシカマルへの最後の言葉は耳打ちをしただけでわからない。
結局、「守るべき玉(ぎょく)とは?」をシカマルにだけ教えた。
シカマルはアスマからの最後の言葉として「玉(ぎょく)の意味」を聞いて顔色を変えた。

守るべき玉とは?火影ではないのか?

という展開で、結局わからないままでしたね。

原作を読んでも、木の葉の忍者を将棋の駒にたとえるなら、
玉は何か?という答えは出ていない。

が、これはストーリー展開や
今までナルト疾風伝で発信してきたメッセージを考えれば、
玉=火の国の人々、つまり「人」ではないのかな?

国とは人なり。国とは王ものではなく民衆のものである。のような意味。
あるいは自分たちの意志を受け継ぐ新しい世代という意味かもしれない。
たぶんそうではないか?と想像するのですが、それならば・・・・

シカマルくらいに頭が切れれば「木の葉の忍者の頂点である火影が玉ではない。」
と、否定された時点で気付くのでは?顔色を変えるほどのことか?
と、少々もったいぶりすぎではないか?と思ったわけです。

まあ、今後アスマがシカマルに残した最後の言葉が明かされたときに、
正解はわかりますが、私の想像どおりだとしたら、耳打ちするよりも、
あの場でハッキリ伝えたほうが感動的なシーンになったと思うのですが・・・・

まあ、アニメにたいして力説しても意味がないですね。(笑)


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