綱手(つなで)とエロ仙人こと自来也(じらいや)
綱手(つなで)とエロ仙人こと自来也(じらいや)は同期の忍者で、
自来也は綱手に思いを寄せるが、綱手は相手にしていない。
というストーリーだった。途中までは。
しかし綱手もエロ仙人と結婚をしてもよいか?と思っているようですね。
直接的に台詞として書かれていませんので、あくまでも私の推測ですが。
自来也(ナルトのみエロ仙人と呼ぶが本人はガマ仙人と名乗る)が、
暁(あかつき)のリーダーであるペインの捜索に雨隠れの里へ行く際に、
綱手にエロ仙人がそっと耳打ちをする。「もし無事戻る事ができたら・・・」と。
無事に戻る事ができたら何か?までは書かれていないが、自来也と綱手の態度から、
無事に戻る事ができたら「結婚しないか?」ではないか?と思う。
そうして、エロ仙人の安否を気遣う綱手が「無事戻ったらかっこつかなくしてやろうか?」
という台詞をつぶやく。これは無事戻ったら自来也と結婚しようか?という意味では?
と想像をしたわけです。結局叶わない結末になりましたが。
ただ、綱手と自来也の関係もなかなかいいな。と個人的には気に入っています。
綱手は5代目火影、つまり木の葉の里長。
自来也は火影の座を「がらじゃない」と言って断り綱手を5代目にした。
木の葉の里を1つの家庭にたとえるなら、火影の座は本来男の仕事。
自来也は縁の下の力持ち的というか、内助の功的な存在。
今は妻が仕事に出て夫が主婦ならぬ主夫をする家庭もあるが、
綱手と自来也の関係は、仕事に出る妻と主夫の関係とも違うように思う。
そんなところが私がエロ仙人の好きなところでもあるのです。
自由を好み長として束縛されることを嫌う男だから綱手を火影として長にした。
無類の女好きだからエロ仙人と呼ばれる。という内容ですが、
実際の自来也の本質は、自由を装っているだけで、すべて綱手のために動き、
女好きを装うが実は綱手一筋の男のように思える。
綱手を火影にしたのも、本心は綱手を安全な場所に守っておきたかったからでは?
と、思っています。自来也を勝手にかなり理想化しただけかもしれませんが。
ですが、私が理想化したようなエロ仙人の生き方が私は好きです。
そんな生き方ができれば良いな。と。
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