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自来也(ナルト)豪傑物語
自来也豪傑物語とは?
漫画NARUTO(ナルト)のキャラクター自来也(じらいや)の書いた物語。
自来也(じらいや)は忍者であり物書きでもあるのです。
まあ、物書きと言っても、イチャイチャパラダイス、イチャイチャバイオレンス、
イチャイチャタクティクスというイチャイチャシリーズ。ロクなものではない。
主人公のうずまきナルトからは「エロ仙人」と呼ばれているくらいですので。
が、漫画NARUTO(ナルト)の中では私のもっとも好きなキャラです。
自来也は五代目火影(ほかげ)の綱手(つなで)、大蛇丸(おろちまる)と並び、
伝説の三忍の一人で、はたけカカシとともにナルトの師匠であり、
四代目火影波風ミナトの師匠でもある。
豪快で自由奔放な生き方をしながらも、筋を通すところは通し、
女性に優しく、女好きでありながら、惚れた女(綱手)のために一生を生きる。
その生き様がなかなか好きなのです。
若い頃に綱手に1度プロポーズをして、軽くあしらわれているにもかかわらず。
自来也(ナルト)のような生き方ができれば楽しいだろうな。
このブログが私自身の自来也豪傑物語になれば良いのですが。
自来也(ナルト)について
自来也の師匠は三代目火影であり、猿飛アスマの父である猿飛ヒルゼン。
三忍の中ではオチコボレ扱いされており、抜け忍となった大蛇丸と自来也は
サスケとナルトの関係に似ている。
自来也、綱手、大蛇丸らを三忍と名づけたのは雨隠れの里長、山椒魚の半蔵である。
山椒魚の半蔵は三忍でも倒せなかった忍でありながら、暁のリーダーペインに敗れた。
暁のリーダーであるペインが雨隠れの里にいることを知った自来也が、
雨隠れの里に向かう時の綱手との会話は印象的でした。
漫画NARUTO(ナルト)ナルト疾風伝
せっかく自来也のファンであり、自来也ダイアリーズと名づけたので、
漫画NARUTO(ナルト)、アニメでは現在ナルト疾風伝のネタも書いておこう。
アニメでは、第1部と第2部に現在の所分かれており、
第1部は主人公のうずまきナルトがオチコボレながらも忍者アカデミーを卒業し、
下忍者ではありながら、力をつけていく。そうして親友のうちはサスケが
木の葉の里を抜けようとした時に阻止をしようとして失敗するまでのストーリー。
そうして、第2部のナルト疾風伝は、第1部のあと、エロ仙人(自来也)と修行の旅に出て、
自来也の指導によりうずまきナルトが力を付けて木の葉の里(火の国の隠れ里)に
戻ってきてからのストーリーです。
自来也も好きですが、第1部で頻繁に登場した砂の里のガアラ(我愛羅)も
クールでなかなか好きです。もし私が若ければガアラ(我愛羅)が好きになったかもしれない。
いつか息子にガアラのコスプレでもさせてやろうか?とたくらんでいます。
もちろん私はエロ仙人(自来也)のコスプレはしません。
もちろん、私は男ですので、五代目火影の綱手(つなで)も好きです。
そこは自来也(じらいや)と同じく。
50歳を過ぎてもまるで20代のような若さと美貌を備えているところがいいね。(笑)
もっともあのキツイ性格は少々どうか?と思うが、
綱手(初代火影、千手柱間の孫です)も惚れた男の前では女になる。そこもいいね。
まあ、ナルトにはきつい春野サクラがうちはサスケには優しくなるのと同じかな?
このような女性の二面性を怖いという男もいるが、そこが女性のかわいいところ。
と、個人的には思う。
が、妻も私の彼女も私にはかなりきつい。
これは何を意味しているのでしょうか?(笑)
ま、あまり深くは考えず、自分の都合の良いように考えることにしよう。
女性のきつさやわがまま、ウソもすべて受け入れてやるのが男だ。
なんてね。(笑)
自来也もそう言っていた事ですし。
綱手(つなで)とエロ仙人こと自来也(じらいや)
綱手(つなで)とエロ仙人こと自来也(じらいや)は同期の忍者で、
自来也は綱手に思いを寄せるが、綱手は相手にしていない。
というストーリーだった。途中までは。
しかし綱手もエロ仙人と結婚をしてもよいか?と思っているようですね。
直接的に台詞として書かれていませんので、あくまでも私の推測ですが。
自来也(ナルトのみエロ仙人と呼ぶが本人はガマ仙人と名乗る)が、
暁(あかつき)のリーダーであるペインの捜索に雨隠れの里へ行く際に、
綱手にエロ仙人がそっと耳打ちをする。「もし無事戻る事ができたら・・・」と。
無事に戻る事ができたら何か?までは書かれていないが、自来也と綱手の態度から、
無事に戻る事ができたら「結婚しないか?」ではないか?と思う。
そうして、エロ仙人の安否を気遣う綱手が「無事戻ったらかっこつかなくしてやろうか?」
という台詞をつぶやく。これは無事戻ったら自来也と結婚しようか?という意味では?
と想像をしたわけです。結局叶わない結末になりましたが。
ただ、綱手と自来也の関係もなかなかいいな。と個人的には気に入っています。
綱手は5代目火影、つまり木の葉の里長。
自来也は火影の座を「がらじゃない」と言って断り綱手を5代目にした。
木の葉の里を1つの家庭にたとえるなら、火影の座は本来男の仕事。
自来也は縁の下の力持ち的というか、内助の功的な存在。
今は妻が仕事に出て夫が主婦ならぬ主夫をする家庭もあるが、
綱手と自来也の関係は、仕事に出る妻と主夫の関係とも違うように思う。
そんなところが私がエロ仙人の好きなところでもあるのです。
自由を好み長として束縛されることを嫌う男だから綱手を火影として長にした。
無類の女好きだからエロ仙人と呼ばれる。という内容ですが、
実際の自来也の本質は、自由を装っているだけで、すべて綱手のために動き、
女好きを装うが実は綱手一筋の男のように思える。
綱手を火影にしたのも、本心は綱手を安全な場所に守っておきたかったからでは?
と、思っています。自来也を勝手にかなり理想化しただけかもしれませんが。
ですが、私が理想化したようなエロ仙人の生き方が私は好きです。
そんな生き方ができれば良いな。と。